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矢田ちひろ プロフィールProfile

本場ウィーンのピアニズム

ピアノの黒と白の鍵盤は、ヨーロッパの美学。

留学していたウィーンでは、クラッシックは、生活の一部でした。ヨーロッパの総合芸術であるクラッシック音楽。表現手段として、ピアノは最適。

イマジネーションの翼を羽ばたかせて、ピアノと一緒に飛び立てます。その手段としてのテクニック、表現力、音楽構成力、出したい音色を、まるでウィーンにいるような感覚で、本場ウィーンのピアニズムを習得出来ます。

ピアノが好きで好きで、クラッシックピアノが、音楽が、いつもそばにある風景。日常が、生活が、素敵に変化します。

恩師ウィーン市立音楽院ピアノ科主任
フランツ・ツェッテル教授のメッセージ
多彩な音楽表現で聴衆を限りなく魅了する

矢田ちひろさんとは、長年のお付き合いがありますが、彼女は繊細で豊かな感受性の持ち主で、人々の心の隅々まで音楽を届けられるような音楽家であると、評価しています。

私自身、彼女との共同作業や共演を通じて、大きな喜びを感じてきた一人でもあります。

彼女のレパートリーの中でも、特にロマン派と印象派の作品の演奏は完璧といえるもので、多彩な音楽表現によって、聴衆を限りなく魅了するものです。

矢田ちひろピアノ教室 講師 矢田ちひろ


  • 国立音楽大学ピアノ科、ウィーン市立音楽院(現 ウィーン市立音楽大学)ピアノ演奏科を卒業。
  • ウィーンにて、ウィーン芸術週間コンサートに毎年出演する他、べ-ゼンドルファ-ホ-ルにてコンサート、スタンウェイオ-プニングコンサート、日本大使館後援コンサート等、多数のコンサートに出演。
  • 多数のコンクールに入賞。ウィーン市立音楽院推薦により、多数の国際マスタークラスに参加。
  • ウィーン、ベルリン、イタリアパドヴァにてリサイタル。
  • ロシア、イタリア、ブルガリア等ヨーロッパ各地で、著名オ-ケストラとピアノ協奏曲を多数回共演。
  • 東京文化会館大ホ-ルにて、ピアノ協奏曲をオーケストラと多数回共演。日本フィルハーモニーのメンバーと、室内楽を共演。
  • 津田ホールにてリサイタル。
  • 音楽の友、音楽現代にて、好評を、博す。
  • 大使館でのコンサート多数回。
  • 狛江市でのトークコンサート多数回開催。
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